パリ・ミュージアム・パス(フランス)

こんにちは。
Masaです。

今回は、フランス観光でお世話になったパリ・ミュージアム・パスのご紹介~♪

イギリス観光の記事でご紹介したロンドン・パス(記事はコチラ )と同じような観光パスです。
パリ・ミュージアムパス

持ち歩くのはカードサイズのパスだけ。裏面に日付けと名前を書いたら準備OKです!!

2日券、4日券、6日券の3種類ありますので、滞在日数に合わせてコチラのサイトから購入することができます。

●パリ・ミュージアム・パス ジャポン
http://www.parismuseumpass-japon.com/

さて、それでは、今回の旅行での効果を検証してみましょう!!
(€1=130円に換算しています。)

【パリ・ミュージアムパス】
4日券 €54.00(約7,020円)

【当初の予定】
€68.50(約8,905円) ⇒€14.00(約1,885円)お得♪

①ヴェルサイユ宮殿 €18.00
②エトワール凱旋門 €9.50
③サント・シャペル €8.50
④ノートルダム寺院 €8.50
⑤ルーヴル美術館 €12.00
⑥オルセー美術館 €12.00

【結果】

特にアクシデントもなく、予定通り観光できたので、 €68.50(約8,905円) ⇒€14.00(約1,885円)お得♪

約1,885円×4人=約7,540円節約できたというわけですね♪

節約できた分、美味しいお食事をいただけたり、お土産を購入したりできるのが嬉しいですよね~♪

それに、観光する時間が限られているので、並ぶ時間を節約できるというのも魅力です。

旅行を予定されている方がありましたら、是非、ご検討くださいね~。

★おまけ★
ロンドンを発つときにタクシーの運転手さんから教わったフランス人に英語を話してもらう方法

「最初にボンジュール(ボンソワール)と声をかける」

を実践した結果、4日間の滞在のうち、フランス語で押し通されたのは、たったの2回でした。
しかも、なぜかお二人とも女性という…。

もしかしたら、英語を話せないのかもしれませんが…。
ものすごい剣幕でまくし立てられたもので…。

フランスの女性は怖い…。という印象が残ってしまいました。

もし、地元で外国の方に声をかけらるようなことがあったら

お・も・て・な・し

の心で対応させていただこうっと♪

 

オルセー美術館(フランス)

こんばんは。
Masaです。

今日は雨降りで寒いですね~。昼間でも薄暗くてどんよりした感じ。太陽の有難さを感じます。明日は晴れてくれると嬉しいなぁ~。

さて、今回も旅行の続きを書いていきま~す♪

…と、写真データを探すも見つからず…。

えぇぇぇぇぇぇ~~~~~!!!!!

もしや、写真を撮り忘れてるとか~~~~~!!!!!

ありえないんですけど~~~~~!!!!!

…と、騒いだところで状況は変わらず。とりあえず、パンフレットの写真を撮ってみました。

フランス滞在最後に訪れたのはオルセー美術館(Musée d’Orsay)
オルセー美術館

1900年に開催されたパリ万博に合わせて造られたオルレアン鉄道オルセー駅舎を改装し、1986年に開館した比較的新しい美術館です。

館内は2010年より撮影禁止となっており、展示物の写真がありませんので、代わりにコチラを。
オルセー美術館

ルノワール、モネ、セザンヌ、ゴッホ、ミレーなど、ヨーロッパ近代美術を代表する方々の作品を間近で観賞することができます。

作品の写真がひとつもないのも寂しいので、3点ほどネット上から拝借いたしました。

ゴッホの自画像
オルセー美術館

落穂拾い
オルセー美術館

タヒチの女
オルセー美術館

これらの作品が、目線の高さに飾られ、触ろうと思えば触れる距離に展示されています。
(もちろん、触れてはいけませんよ~~笑)

すごいですよね~~~。

ロダン作「地獄の門」の前では、地元の小学生くらいの子供たちが輪になって座っており、先生らしき人の説明を真剣なまなざしで聞き入っていました。

きっと、課外授業のようなものだと思いますけど。海外の美術館や博物館では、よく見かける光景です。

これで、フランスでの観光は終わり、香港へ向かいます~♪

どこへ行くかって?もちろん、あそこですよ、あそこ。笑

では、今日はこの辺で。

 

ルーヴル美術館(その3・フランス)

こんばんは~。
Masaです。

今朝、ニュースを見ていたら雪化粧をしたピラミッドとスフィンクスが写しだされ驚きました。
なんと、エジプトで雪が降ったんですね!!

かれこれ100年ぶりくらいの出来事だとか。

現地の方は、今まで触ったことのない雪に触れて無邪気に喜んでいらっしゃいました。

異常気象なのかなぁ…、と不安に思う一方、初めてのことにワクワクしちゃう気持ちもわかるなぁ…。

さて、今回も旅行の続き書いていきます~♪

実は、ランチを済ませたら、どっと疲れが出てしまい、お尻に根っこが生えて動けなくなりまして。

この先は旦那さまが観賞してきた作品をご紹介~

アルプスを越えるナポレオン。

馬に乗ったナポレオンが描かれていますが、実際に乗っていたのはロバだった…。
それではあまりにもみすぼらしいとのことで、ナポレオン本人が馬を描かせたという話しが残っているそうですよ~。
ルーブル美術館

民衆を率いる自由の女神。

なんと!!他の美術館へ貸し出し中でした。有名な作品って、こうゆうことよくあるんですよね~。
ルーブル美術館

トルコの浴場
ルーブル美術館

いかさま師
ルーブル美術館

レースを編む女
ルーブル美術館

ハンムラビ法典
ルーブル美術館

ルーブル美術館

教科書で観たことあるような作品がいっぱいでしたね~。今度行く機会があったら、ちゃんと観てこようっと。笑

一通りの見学を終え、外へ。
実は、展示物の観賞とは別に見てみたいものがありまして。

下を見ながら一通り探して、ようやく発見!!記念写真を撮りました。

この中に写っているのですが、お分かりになるでしょうか?
ルーブル美術館

そう!!探していたのはコチラ。

ダン・ブラウン作、ダヴィンチ・コードに出てくるローズラインの印。
北極と南極を結ぶ子午線があるんですね。

ダヴィンチ・コードの中では、これが重要な役割を担っておりまして、ずっと見てみたかったんです~~♪
ルーブル美術館

ひとつは上画像のとおり、ガラスのピラミッド付近にあることを知っていたのですが…。

帰り際、地下鉄に向かう途中にも発見しました!
ルーブル美術館

これで、ルーヴル美術館の見学は終わりですけど~。

出発時間までには、まだ時間があるので…。次はオルセー美術館へ向かいますよ~~♪

最後に、フランス情報をひとつ。

ここルーヴル美術館付近は、スリが多いことで有名で、大丈夫かしら…、と不安な気持ちもありましたが、特に危ない目に逢うことはありませんでした。

また、スリが多いといえば、地下鉄に乗る際も注意が必要なのですが、滞在中、何十回と乗り換えた中で「これは危ないかも…」と感じたのは、たった1回でした。

だからといって、気を許すのはオススメしませんが、必要以上に怖がることはなさそうです。

では、今日はこの辺で。

 

ルーヴル美術館(その2・フランス)

こんばんは。
Masaです。

今週は風が冷たい日が多いですね。

もう12月中旬なので、それが当たり前かもしれませんが…。今週末は平野部でも雪が降るとか、降らないとか…。

雪で真白になった景色を見るのは好きですが、寒いのは苦手なので微妙な気分です。

さて、今回も旅行の続き~~♪

モナリザの展示室を出て、ミロのヴィーナスを目指します!!
ルーヴル美術館

ルーヴル美術館

ヴェルサイユ宮殿(記事はコチラ )でご紹介した「ナポレオン1世の戴冠式」。
コチラは本物です。実はこの絵、629×926cmの超ビッグサイズなんですよ~。
ルーヴル美術館

ルーヴル美術館

ルーヴル美術館

ルーヴル美術館

そして、ようやく到着しましたシュリー翼1階。

ミロのヴィーナスです♪
ルーヴル美術館

周りには人の山。写真を撮るのに一苦労しました。

そして、ココからはエジプトの彫刻などがズラリと~~
ルーヴル美術館

ルーヴル美術館

ルーヴル美術館

ルーヴル美術館

ルーヴル美術館

ルーヴル美術館

ルーヴル美術館

ルーヴル美術館

ルーヴル美術館

ルーヴル美術館

ルーヴル美術館

ルーヴル美術館

ルーヴル美術館

ルーヴル美術館

ルーヴル美術館

…と、この辺りで現在地が分からなくなってしまいました。

方向音痴ということもありますが、館内マップを手にしててもね、どこにいるのかさっぱり分からなくなるほど広いのですよ。
ルーヴル美術館

書記座像
ルーヴル美術館

ふと、外を眺めるとセーヌ河が。
ルーヴル美術館

ルーヴル美術館

気がついたら、お昼近くに。

どうりでヘロヘロで力が入らないわけだ~。…ということで、ここで一休み。

最後に、フランス事情をひとつ。

パリ市内の移動は主に地下鉄を使っていたのですが、しばしば鉄道警察隊(警備員?)に出逢うことがありました。

彼らの仕事は、4~5人一組で地下鉄の改札前に待機し、下車して出てきた人たち全員の乗車切符を確認。不正乗車などの違反があれば罰金を徴収するというものでした。

出没する時間も場所もランダムのようですので、いつどこで出逢ってもいいように切符は間違えないように購入しましょうね~。

では、今日はこの辺で。

 

ルーヴル美術館(その1・フランス)

こんばんは。
Masaです。

今日は風が強いですね~。外を歩いていたら、自分の意思とは違う方向へ体が持っていかれました。

全国的に荒れ模様ということなので、もっと大変な地域があるのかも。
皆様、お気をつけくださいね。

さて、今回も旅行の続きを書いていきます~。

フランス滞在4日目にして最終日。

香港へ発つ前に、もう少し観光しちゃいます。

宿泊先のホテルにスーツケースを預け、早朝に出発!(ホテル情報は別記事にまとめます)
ルーヴル美術館

地下鉄に乗って、パレ・ロワイヤル/ミュゼ・デュ・ルーヴル駅(Palais-Royal/Musée du Louvre)へ。
ルーヴル美術館

10分ほど歩くと、ルーヴル美術館(Musée du Louvre)に到着で~す。

朝日に照らされて美しく輝くガラスのピラミッド。入り口にはもう並んでいる人がいますね~!早~い!!
ルーヴル美術館

リシュリュー翼(Richelieu)、シュリー翼(Sully)、ドゥノン翼(Denon)の3棟に約30万点の所蔵品のうち、約2万6000点が常時展示されています。

短時間で全て観賞することは難しいので、観たい作品を目指して進みます。

…ということで、

真っ先に「モナリザ」が展示されているドゥノン翼2階を目指してGO!
ルーヴル美術館

途中に展示されている絵も、どれも素敵です。
ルーヴル美術館

ルーヴル美術館

ルーヴル美術館

ルーヴル美術館

ルーヴル美術館

天井の装飾もすごく綺麗♪
ルーヴル美術館

ルーヴル美術館

ルーヴル美術館

この絵は、3点でひとつの情景を表現しているんですね!
ルーヴル美術館

展示してある絵を模写している方も~頑張って~~~。
ルーヴル美術館

コチラも3枚でひとつ。

実は、現在制作中のポートレート(記事はコチラ

を2枚に分けたのは、ココからヒントをいただいています!
ルーヴル美術館

そして~~~~~~

ようやく到着しました!!

目の前にはモナリザ~!!!
ルーヴル美術館

とはいっても、絵は分厚い強化ガラスで覆われていて、壁から3~4メートルほどのところに柵があるので、近づくことはできません。

が、どの位置から観賞しても、モナリザと目が合う!

…ということを確かめるために、左右へぐるりと周ってみたり~。モナリザ観賞を満喫してきました。

モナリザと比べると
ルーヴル美術館

同じ部屋に飾られている他の絵が
ルーヴル美術館

無防備に展示されているように思えますが
ルーヴル美術館

どの絵も、とても貴重で価値の高いものばかりなんですよね~。恐るべし、ルーヴル美術館…。

よし!!次はミロのビーナスを目指しますよ~♪

では、今日はこの辺で。