ウェストミンスター寺院(イギリス)

こんばんは。
Masaです。

すっかりデコから遠ざかり、旅ブログ中心になっている今日この頃。

一体デコはどうなってるの~?
と、お思いの方もいらっしゃるかと思いますが。

実は、旅行中、不思議なものを目にしまして。

皆様にも、早くお見せしたいと思いつつ、時系列はそのままで、その時が来るのを楽しみに、毎日コツコツと書き綴っているわけです。

少し思わせぶりな書き方をしましたが、どうかご一緒に、その時が来るまでもうしばらく、イギリスの旅にお付き合いくださいませ。

それでは、早速参りましょう!

地下鉄の駅を出て、少し歩くと目の前に見えてきたのはウェストミンスター寺院(Westminster Abbey)。奥に見えるのは観光客の出口となっている西出口(Great West Door)。

信号が変わり、ちょうどいいところにロンドン名物の真っ赤な2階建バスが止まりましたよ~。

これだけでも絵になりますね~♪
ウェストミンスター寺院

そしてこちらが北出口(Great North Door)。パンフレットには「北出口」と書かれていますが、実際は観光客の入り口となっています。

真ん中から左右に長~く伸びている、人の列見えますか~?
ウェストミンスター寺院

信号を渡ると、更にその大きさに圧巻。
ウェストミンスター寺院

入り口のレリーフも凝ってますね~♪ 聖母子像、素敵~♪
ウェストミンスター寺院

残念ながら、コチラも建物内は撮影禁止ということでしたので、パンフレットでご紹介したいと思います。

ジャーン!!

なんと、ウィリアム王子とキャサリン妃のロイヤルウエディングの写真がパンフレットの表紙に使われていますよ!!
ウェストミンスター寺院

お二人の結婚式、世界中の人が見守っていましたよね。
ウェストミンスター寺院

せっかくなので、音声ガイドを借りて、見取り図に書かれている番号に従いぐるりと1周見学してきました。
ウェストミンスター寺院

見学を終えて、中庭を見渡せる通路に出るとステンドグラスが~。太陽の光を浴びて、わぁ~綺麗♪
ウェストミンスター寺院

通路を歩いていると、ここにもお部屋が!

コチラは「チャプター・ハウス(Chapter House)」。このお部屋は写真撮影OKとのことでしたので早速パチリ。
ウェストミンスター寺院

あら?ここのステンドグラス、絵柄が少し変わってますね。
ウェストミンスター寺院

こんな素敵なエリザベス女王様の絵も飾ってありましたよ。気品溢れるお姿ですね~。
ウェストミンスター寺院

そして、最後にコチラが正面から見た西出口で~す。
ウェストミンスター寺院

さて、この次は、あの2階建バスに乗ってバッキンガム宮殿へ向かいます。

ところで、バス乗り場ってどこでしょう??

衛兵の交代式が見たいんですけど、こんなんで間に合いますかね~。

では、今日はこの辺で。

 

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アビイ・ロード(イギリス)

こんにちは。
Masaです。

朝晩かなり冷え込むようになってきましたね。

猛暑の年はその反動で、冬が寒くなるといいますけど、もしかして、寒くなる時期も早くなるんでしょうかねぇ?寒いの苦手なので、少々ビビっております。

さて今日も、旅行の続きを書いていきます♪

イギリス2日目。

ちょっと早目に起床して、アビイ・ロード(Abbey Road)へ。

実はここ、時間ができたので急きょ観光予定に追加。下調べあまりしてないんですけど、大丈夫かな~?

通勤ラッシュで混み合う地下鉄に乗って、なんとか来ましたセント・ジョーンズ・ウッド(St.John’s Wood)駅。

え~っと、アビイ・ロードはこっちですね!
アビイ・ロード

目の前の交差点を渡り、歩くこと約20分。
アビイ・ロード・スタジオ(Abbey Road Studios)を発見!
アビイ・ロード

壁の落書きは気になりますけど、スタジオとは思えないお洒落な建物ですね~。
実際にビートルズもここでレコーディングしていたそうですよ♪
アビイ・ロード

そして、すぐ横のコチラが、かの有名な交差点。かなり交通量が多く、渡るのに…、いえ、写真撮るのに一苦労。

なんとか撮れた1枚に、ハロウィンのお仲間に加わってもらい、それっぽい雰囲気にしてみました~。
アビイ・ロード

でも、よくよく思い起こしてみると・・・。もしや、歩く方向が反対ですか!?

でも、まぁ、細かいことは気になさらないで~笑

それよりも、落書きだらけの壁の方が気になるんですけど・・・。
えっ?自由に書いていいんですか?

では、お言葉に甘えまして~。

旅の記念にサインを残していきます♪
アビイ・ロード

写真を撮れて満足したので、来た道を戻り駅に到着すると、朝は早すぎて閉まっていたビートルズ・コーヒー・ショップが開いていました。

コチラ、駅の真横(ほぼ構内?)にあるお土産屋さん。中でコーヒーもいただけます。

小さいお店ですが、中はビートルズグッズでいっぱいです。ファンの方にはたまらないお店でしょうね~。
アビイ・ロード

地下鉄乗り場へと続くエスカレーターの壁には、こんなポスターも!
アビイ・ロード

そうそう。イギリスの地下鉄には、面白い駅があって、例えばベイカー・ストリート(Baker Street)駅にはシャーロックホームズの絵が書かれていたりするんです。

そんな遊び心のある演出も素敵ですよね~。

では、今日はこの辺で。

 

ロンドン・アイ(イギリス)

おはようございます。
Masaです。

今朝、郵便物を投函するついでに、少し散歩でもしようかと思い外出したら、パラパラと雨が降ってきました。

久しぶりに歩こうと思ってたのに~。出鼻を挫かれて悔しいです。

でも、すぐに気を取り直して~♪旅行の続き書いていきます♪

まずは、チケットを購入しようと売り場へGO!!
そこにはなんと、長い長~い行列が~。

え~?何、このすごい人だかり。でも、ま、仕方ないですね・・・。
並ぶの苦手ですけど・・・。並びましょうか・・・。

30分ほど並んで、ようやくチケットをゲット!
ちょうど、夕陽が沈む時間にゴンドラに乗ることができました♪
ロンドン・アイ

ロンドンの街並みが夕陽に映えてとても綺麗です♪
少し時間がずれていたら、この風景は見られませんでした。

良かった~♪並んだ甲斐がありましたね~。
ロンドン・アイ

あら?あれは、クルーズでお見かけしたセント・ポール大聖堂。

ライトアップされたお姿は一段と幻想的ですね~♪素敵~♪
ロンドン・アイ

地上135メートルの頂上に到着する頃には、すっかり陽が沈んでいました。

ライトアップされたロンドンを一望♪オレンジ色のライトが綺麗ですね~♪
ロンドン・アイ

26人乗りのゴンドラで、約30分の空中散歩を満喫し、イギリス初日の旅を終えました。

この後、ホテルへ帰って、ベッドへ倒れ込み、そのまま寝てしまったのは言うまでもありません。ちょっと初日から飛ばし過ぎましたかね~。

いえ、旅行中はこんなものです。いつもより元気が出るんですよ。

不思議です。

翌日は、早起きをして、アビイ・ロードへ行きますよ♪
そうです!!ビートルズがジャケット写真を撮ったあの場所へ。

では、今日はこの辺で。

 

テムズ川クルーズ(イギリス)

こんにちは。
Masaです。

台風が過ぎ去って、いいお天気。でも、空気が乾燥しているのか、鼻や喉の調子がイマイチです。

保湿のためにマスク着用しはじめました。皆様も体調管理にはお気をつけください。

さて、今日も旅行の続き書いていきま~す♪

大英博物館を出て、向かった先はビッグベン(Big Ben)。
まさに、イギリスといった堂々とした佇まいに惚れ惚れ。
テムズ川クルーズ

太陽を背にしたアングルも素敵~。
テムズ川クルーズ

・・・と、すっかり見とれてしまって目的を見失うとこでした。

え~っと、この近くにクルーズ船の乗り場があるはずなんですけど~。どこかしら~???

あっ!!あったあった!!!2階建のクルーズ船。
見晴らしのいい2階の席を確保してと…。では、いよいよ出港で~す♪
テムズ川クルーズ

最初に目に飛び込んでくるのはロンドン・アイ(London Eye)。
高さ135メートルのヨーロッパ最大の観覧車です!!おっき~い。
テムズ川クルーズ

そして、こちらはセント・ポール大聖堂(St.Paul’s Cathedral)。
バロック様式と古典的なスタイルが融合したデザインの英国国教会の大聖堂。

外観だけでなく、内装も素敵なんでしょうね~。見てみた~い。
テムズ川クルーズ

お次は、Y字型の橋脚が特徴のミレニアム・ブリッジ(Millennium Bridge)。
ミレニアムを記念して建設された歩道橋で、歩行者のみ通行可能。

セントポール・大聖堂へと続いているそうですよ~♪
テムズ川クルーズ

こちらの近代的な建物はシャード(Shard)。

2013年の2月に完成したばかりのできたてホヤホヤの新名所。高さは310メートルあるんですって~!!

ロンドンには高い建物があまりないので、かなり目立っておりました。
今回は立ち寄っていませんが、展望台もあるそうなので、いつか行ってみたいです~。
テムズ川クルーズ

街の一角にはこんなものも!!(画像がブレブレでスミマセン)

ガイドさんは、ジョニー・デップ主演映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」で使われた海賊船って言っていってたけど~。ほんと~?

なんでこんなところにあるの~?不思議だわ~。
テムズ川クルーズ

そして、コチラはロンドン橋(London Bridge)。

あら?なんだかイメージ違いますけど~?これ普通の橋ですよね~?
ロンドン橋って跳ね橋じゃないんですか~?

そうこれが正真正銘のロンドン橋なんです!!

ほら、橋脚にちゃんと「LONDON BRIDGE」って書いてありますよ。
テムズ川クルーズ

へぇ~、なるほどね~と感心していると、次に見えてきたのはロンドン塔(Tower of London)

元々は、ウィリアム1世が築いた王の居城。
後には監獄に転用され、王室への反逆者の幽閉場所となり処刑場としても使われたという暗い歴史を持つお城。

ここではカラスが飼育されていて、「カラスが死ぬと王室が滅びる」という予言がされて以来、1匹亡くなると、野生のカラスを1匹補充するんですって~。

歴史もカラスも、ちょっと怖~い。
テムズ川クルーズ

そして最後に見えてきたのはタワー・ブリッジ(Tower Bridge)。

ガイドさんによると、この跳ね橋をロンドン橋と思っている人が多いそうです。

それって~、勘違いしている人が世界中にいるってことですよね~笑。
は~い、ここにもひとり!
テムズ川クルーズ

と、ここで来た道(川?)をひき返し、クルーズは終了となります。

テムズ川の両岸には見どころが沢山あるのね~♪川から見る景色も良かったし~。面白かった~。

じゃ、そろそろ帰るとしましょうか。

いや、まだひとつ残ってますよ!!

次はクルーズの最初に見たロンドン・アイに乗ってロンドンの街を一望してきま~す。

では、今日はこの辺で。

 

大英博物館(イギリス)

こんにちは。
Masaです。

台風の進路が少し逸れたためか、小雨程度の雨が降ってはいるものの、今のところ静かな名古屋です。

予報では夕方からは雨が強くなるとのことなのですが、どうかなぁ?
あまり沢山の雨が降らないといいけど~。

さて、そんな憂鬱な気分を吹き飛ばすべく、イギリス旅行の続きを書いていきたいと思います♪

ウィンザー城からロンドンに戻り、向かった先は大英博物館。

お~~~、ついに来ましたよ~~テンションMAXです!
大英博物館

大英博物館

中に入ると目の前にグレート・コートと呼ばれる広い空間がひろがります。

ここにはインフォメーションやギフトショップ、カフェなどがあり、絶えず多くの人が往来しています。
大英博物館

少し違うアングルで。
大英博物館

大英博物館は地下、1階、2階の3フロアーで構成されており、グレート・コートを中心に、四方を囲むように展示室があります。

●地下階
アフリカ・古代ギリシャとローマ

●1階
アメリカ・古代エジプト・古代ギリシャとローマ・アジア・中東・テーマによる展示・特別展など

●2階
古代エジプト・古代ギリシャとローマ・アジア・ヨーロッパ・中東・テーマによる展示・特別展など
約800万点が収蔵されており、うち常設展示されているのは約15万点というのですから、建物の広さもなんとなく想像できますよね。

とても1日で全てを観賞することはできません。

・・・、ということで、有名なもの、気になるものを中心に観賞してきた展示物をご紹介していきます。

大英博物館で購入したガイドブックの説明があるものは、それも一緒に掲載したいと思います。ここからは、博物館の中を歩いている気分で、ゆったり、のんびりとご鑑賞くださいませ~。

まずは、大英博物館といったらコレ!!

ロゼッタ・ストーン

展示室の入り口を入ると目の前に、巨大なガラスケースに入った状態で展示されています。
大英博物館

エジプト、紀元前196年。古代エジプトの象形文字解読の手がかりとなった。
大英博物館

第19王朝ファラオ ラムセス2世の巨像の上部。

テーベの同王神殿より、新王国時代、紀元前1270年頃。
大英博物館

アメノフィス3世の巨像頭部。

赤花崗岩、カルナック、第十八王朝、紀元前1390年頃。王冠を含めると頭部の高さは3メートルに達する。
大英博物館

大英博物館

末期王朝時代の動物崇拝を示す青銅製の「ゲイヤー・アンダーソンの猫」

紀元前600年以降。女神バステトを表し、銀の胸飾りにはホルスの神聖な目が付けられている。
大英博物館

テーベの第十八王朝の官使、ネバムンの墓所の壁画

新王朝時代、紀元前1390年頃。宴会を表すこの壁画には、楽士や踊り子が描かれている。
大英博物館

ネバムンの墓所の壁画からの一場面。

沼地で投げ槍を使って野鳥狩りをするネバムンと、その妻、娘と猫。この場面はエロチックな意味を象徴的に表すと同時に、秩序が混沌に打ち勝つ様を暗示している。
大英博物館

大英博物館

大英博物館

大英博物館

王家の金杯。

黄金にエナメル装飾、1380年頃。

フランスのゴシック美術の白眉とされるこの金杯は、もともとシャルル五世に贈られるために制作されたが、15世紀と16世紀には英国王家の所持品となった。装飾は聖アグネスの生涯を表している。
大英博物館

少し雰囲気の違うコチラのお部屋。

2003年にオープンしたエンライトメント・ギャラリー
大英博物館

このお部屋の片隅には・・・なんと!!ロゼッタ・ストーン。
大英博物館

実はコレ、レプリカなんです~。ご自由に触れていただいて結構ですよ~、と書いてあります。
大英博物館

では、遠慮なくペタペタペタ。笑
じゃ、もう少し見てきま~す。
大英博物館

大英博物館

人面有翼の巨大なライオン

ニムルドのアシュールナシルバル2世の北西宮殿出土、新アッシリア時代。紀元前865年頃。

ラマッシュと呼ばれる巨像は、宮殿を魔物から守るため入り口に置かれていた一対の守護獣像の片方。
大英博物館

あら?このお姿どこかでお見かけしたような・・・?
あっ!TV番組の「世界ふしぎ発見」のセットになってませんでしたか?


巨石像(ホア・ハカナナイア)。

イースター島。オロンゴ。
このような像は、偉大な祖先を祀るために紀元前1000年頃から17世紀後半まで造られた。
大英博物館

大英博物館

大英博物館

トルコ南西部のリキア、クサントスのネレイデス・モニュメント

紀元前380年頃。

リキアの君主アルビナスのために建造されたこの墓廟は、そのデザインと図像に、ギリシャとペルシャの折衷様式が見られる。円柱の間に立つ女性像は、海のニンフ、ネレイデスであろう。
大英博物館

大英博物館

ふぅ~。疲れた~。とりあえず、一通り周ってきたけど~。見落としてるのもいっぱいあるでしょうね~。

大英博物館、広すぎるわ~。でも、貴重な所蔵物いっぱ~い観賞できてよかった~。すごく楽しかったよ~♪

あ、そうそう。

大英博物館を出る前に、寄付しましょ~♪
大英博物館

実は、大英博物館は入場料は無料で誰でも入場することができるのです。

来館者は、その代わりに寄付をすることになっており、集まった寄付金は施設の管理運営に利用されています。

強制ではないので、中には寄付しない人もいるでしょうけど、小額でも寄付したほうが気持ちいいでしょうね~。

あ、あと自由に入場できる分、スリが多いことでも有名です。行かれるときはご注意を~。

今日はとっても長文になってしまいましたけど、最後までお読みいただきありがとうございました。

博物館を出たあとも、ホテルに戻るには早すぎる!?

次回はテムズ川クルーズで~す。