ナバホ族の聖地

おはようございます。
Masaです。

今日はアメリカの西部劇を彷彿とさせる景色をご紹介。

ユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる「モニュメントバレー(Monument Valley)」。

実はここ、アメリカ合衆国が管理しているのではなく、ナバホ族が管理しているんです。
だから、アメリカが勝手に開発したりはできないんですね。

周囲には人工的なものはほとんど無く、自然が作った美しい光景が広がっています。

一番左の岩が左手、真ん中の岩が右手の手袋に見える「ミトンズ・ビュー」。
両手とも、細く突き出た部分が親指に見えますね。
ナバホ族の聖地

映画やコマーシャル、WindowsVistaの壁紙にも使われているこの景色。
実際に目にすることができて感激です。

ここは、あのジョン・ウェインが愛した場所でもあるのです。
ナバホ族の聖地

2008年にオープンした唯一の宿泊施設「ザ・ビュー・ホテル(The View Hotel)」。
なかなか予約が取れない大人気のホテル!!
ナバホ族の聖地

今回は予約していないので外観を見るだけでしたが、いつかは宿泊して、絶景とされる早朝や夕方の景色を見てみたいです。

隣接しているビジターセンターには、ナバホ族に関する展示室があり、そこで見かけた1枚の絵。

表情と色遣いに魅かれて思わずパシャリ。
ナバホ族の聖地

ジョンフォード監督が映画撮影のために切り開いた「バレー・ロード」。

どこまでも続く1本道。こんなに広く長いのに、この日もほとんど車は見かけませんでした。
ナバホ族の聖地

それにしても、アメリカは広いなぁ~。

 

アメリカ(アリゾナ州・ナバホ)

おはようございます。
Masaです。

昨日に引き続き、アメリカの雄大な風景をご紹介します。

まずは、有名どころから。

アリゾナ州北部に位置する峡谷。「グランド・キャニオン(Grand Canyon)」
グランドキャニオン

写真では分かりにくいですが、この景色がはるか遠い地平線まで延びております。

そう、見渡す限りの崖、崖、崖・・・。
かなり高低差があるのに、柵があったり、なかったり・・・。

高いところが苦手な私は、ちょっぴり腰が引けていました。

続きまして、「アンテロープ・キャニオン(Antelope Canyon)」
アリゾナ州近郊のナハボ族の土地に位置する峡谷。

地下にある「ロウワー・アンテロープ・キャニオン(Lower Antelope Canyon)」と、地上にある「アッパー・アンテロープ・キャニオン(Upper Antelope Canyon)」の2つがあります。

主にモンスーンの時期に降る雨が鉄砲水となって流れ込んだり、風成の浸食により形成される、流れるような美しい地形。

太陽の光が射し込む時間帯(確か11時頃~14時頃だったかな??)が一番綺麗に見えるということだったので、ちょうどいい時間を狙って出かけました。

最初に訪れたのは「ロウワー・アンテロープ・キャニオン(Lower Antelope Canyon)」

地面にパックリと開いた割れ目から中へ入っていきます。

こんな風に・・・。

笑っているけど内心ドキドキ。
ロウワー・アンテロープ・キャニオン

中に入って目に飛び込んできたのは、今まで見たことのない美しい光景。

う、う、美しい・・・。
ロウワー・アンテロープ・キャニオン

太陽の陽が射し込んで、オレンジ色に見える砂の壁。

め、め、めっちゃんこ綺麗じゃん。
ロウワー・アンテロープ・キャニオン

本当の美しさ、私の下手な写真ではお伝えしきれなくて残念です。

・・・と、気を取り直して次へ行ってみましょう。

こちらは「アッパー・アンテロープ・キャニオン(Upper Antelope Canyon)」
下の方に写っている人の大きさから、峡谷の大きさが分かりますね。

では、早速中へ。
アッパー・アンテロープ・キャニオン

ロウワーに比べて、観光客(特に日本人)が多かったので、中はかなり混雑していました。

陽射しが入ってくる場所は絶好の撮影スポットなので人が絶えません。
アッパー・アンテロープ・キャニオン

太陽の光が綺麗に見えるようにと、団体旅行の添乗員さんと思われる人が時折、砂を手に取って、天井めがけて撒くんですよね~。

すると確かに綺麗に見えるんだけど、人でごった返している上に砂埃がすごくって、マスクを持ってこればよかった…、と思うくらいでした。
アッパー・アンテロープ・キャニオン

わぁ~♪陽が射し込むとやっぱり綺麗だわ~♪

最後にもうひとつ。こちらもかなりの絶景。
アリゾナ州にあるペイジという町付近にある「ホースシューベンド(Horseshoe Bend)」

その名のとおり、馬や牛の蹄に装着する蹄鉄(horseshoe)のような形にコロラド川が流れています。

この川が、濃いエメラルドグリーンに見えて、ものすごく綺麗でした。
ホースシューベンド

ただし、ここには柵が一切なく、あまり淵まで行くことはできません。

実際、年に数人は滑り落ちる死亡事故があるそうなので、行かれる機会がありましたらご注意を。

 

アメリカ(アリゾナ州・ネバダ州)

こんにちは。
Masaです。

今日はデコから離れまして海外旅行の話題を少し…。

海外旅行へ行くたびに増え続ける写真データ・・・。
ふと思いつき、整理を始めたら、いろんな想い出が蘇ってきて~♪

今回は、その中でも特に印象に残ったものをご紹介していきたいと思います。

写真は2011年4月下旬~5月上旬にかけてアメリカのグランドサークルを車で巡ってきたときのものです。

まずはフーバーダム。

ラスベガスから東南へ約35マイル(約56km)に位置し、車での所要時間は約50分。
アリゾナ州とネバダ州の境に位置するコロラド川のブラック峡谷にあります。
フーバーダム

高さ221m、長さ379m、貯水量は約400億トンの巨大ダム。
007シリーズやトランスフォーマーなどの映画ロケ地としても有名。
フーバーダム

砂漠が近いからか、春だというのにサングラスをしないと眩しくて目を開けられないくらいの陽射しの強さ。

肌の露出している部分がジリジリと焼けるくらい暑かったです。

そこからさらに東南へ車を走らせ約5時間。
山間を抜けると急に景色が変わり、あちこちに赤みを帯びた大きな岩が…!

よくやくセドナに到着です。

セドナには、大地からの強いエネルギーが放出しているとされる、「ボルテックス(Vortex)」と呼ばれるポイントがいくつかあります。

一番奥の右側に写っているのは「ベルロック」ボルテックスのひとつで、登ることができます。
セドナ

他にも同じような岩がいっぱい・・・。見分けるのにも一苦労。
セドナ

こちらは「カテドラルロック」。その名のとおり大聖堂のように美しい。
周辺に流れる川の音にも癒されます。

神秘的な力を感じる、感じないは別として、私は一番ここが良かったかな。

そういえば、瞑想している人を何人も見かけました。皆さん、自分が一番心地の良い場所を探して瞑想したり、寝転がったり、寛いでいましたね~。
セドナ(カテドラルロック)

ふと空を見上げると、雲ひとつない晴れ渡った青空。
突然、目の前にハチドリが現れ、あっという間に飛び去って行きました。
セドナ

いろんな形の岩たち。その姿によって名前が付けられています。
こちらは「コーヒーポットロック」。
セドナ(コーヒーポットロック)

では、これは何だと思いますか?
ほら、よく見ると何かに似ているでしょう?

答は後ほど。ヒントはある「キャラクター」です。
セドナ(スヌーピーロック)

こちらはなんと教会!!
「チャペルオブザホーリークロス」です。

こんなところに教会作っちゃうなんてすごいわ~。

周りの景色に溶け込んでとても素敵。
セドナ(チャペルオブザホーリークロス)

街の雰囲気を守るため、建物の色などにも制限があるそうです。
日本なら京都のような感じですかね~。

なので、お馴染のマックのマークもターコイズブルーとシックなお色目。
お目にかかれるのは、世界中でここだけだそうです。
セドナ(マクドナルド・ターコイズ)

現地のものを頂くのも旅の楽しみ。

左側から、サボテンのフライ、バッファローの串刺し、ガラガラ蛇の唐揚げです。
ゲテモノ好きな訳ではありませんが、何でも一度は試してみないとね~。
セドナ(名物ランチ)

さて、先ほどの答は…「スヌーピーロック」です!!

言われてみれば、赤い屋根の上で寝ているスヌーピーに見えますよね。笑。

では、今日はこの辺で。