パイオニア・スクエア(ワシントン州)

こんにちは。
Masaです。

 

 

ひとつ前の記事に、沢山の「いいね!」をありがとうございました。

ブログ開設1周年までにはまだひと月ほどありますので、フライング気味ではありますが、お祝いコメントも沢山いただいて嬉しいです。ありがとうございました。

さて、今回は旅行の続き~♪

シアトル滞在2日目。

先住民のインディアンの部族長であった「シアトル酋長」。(現在の市名は、彼の名に因んでつけられています)

彼の銅像を探しにパイオニア・スクエアへ。

銅像の後ろにある看板とその横に設置されている工事関係の車や資材に遮られ、道路側から見つけるのは困難で、周辺を車で3周ほどしてようやく発見!!パイオニア・スクエア

想像してたより小さくて、ちょっとビックリ!だって、この方、すんごい方なんですよー!!

それがこの程度の扱いって…どうなの???

すぐ横にある、トーテムポールは、こんなに大きいのに…
パイオニア・スクエア

少し歩くと、大火災で命を落とした消防士4名のメモリアル像が。
IMGP2408

さらに歩くとシアトルマリナーズの本拠地であるセーフコ・フィールド(左)とシアトル・シーホークスの本拠地であるセンチュリーリンク・フィールド(右)が見えてきます。
パイオニア・スクエア

アメリカに伝わる「シアトル酋長」のスピーチ。

英語に翻訳された後、加除修正されて多くの文章が存在しているようですが。

とても読みやすかったコチラの翻訳文のリンクを貼っておきます。ご興味がありましたら、是非ご覧ください。

「父は空 母は大地」

現代にシアトル酋長が蘇ったら、彼は一体どう感じるのかな…。

ふと、そんな想いがよぎります。

 

 

スターバックス1号店(ワシントン州)

こんにちは。
Masaです。

 

いよいよ梅雨入りしたようで、湿気を含んだモヤっと空気になってきました~。

ここ最近、暑くて寝苦しいと感じることも。
冷房つけて寝るのは嫌だし~~~。

涼しく寝られる良い方法、あったら教えてください。
さて、今回は旅行の続き~♪

パイクプレイス・マーケットの目と鼻の先にあるスターバックス1号店へ。
スタバ1号店

他にはない賑わいと、茶色いマークですぐに発見!!
日本人だけでなく、各国から沢山の方がいらしゃっていましたよ~。
スタバ1号店

現在は緑色のマーメイドになっているロゴですが、1号店だけは創業当時の茶色いロゴ。
スタバ1号店

店内入口には1号店を示すゴールドのモニュメントが。
1971年創業ってことは、同世代ってことですね!

なんだか親しみ感じちゃう~笑
スタバ1号店

お目当ては、ほっと一息つくためのコーヒーと、ここでしか買えないデザインのグッズ。

まずは、持ち運びに便利な取っ手つきのマグ。
茶色ベースのオリジナルロゴがシックで素敵~♪
スタバ1号店

お家用にマグカップ。こちらは今年の新デザインだとか。
スタバ1号店の外観がデザインされています。
スタバ1号店

こちらのマグはオリジナルロゴ。
スタバ1号店

あぁ~、いいお土産が買えたわ~♪
と、満足して外へ出ましたら、もうこんなに陽が沈んでいました。
スタバ1号店

楽しい時間って、あっという間に過ぎちゃうんですよね~。
あ~、想い出したらまた旅に出たくなってきた~~~。

では、今日はこの辺で。

 

 

パイクプレイス・マーケット(ワシントン州)

こんにちは。
Masaです。

 

最近、すっかり暑くなってきましたね~。
本日の名古屋の予想最高気温は30℃。

湿度が低いので、部屋の中にいるとそれほど暑さを感じませんが。
日射しがかなり強いので、外出時には日傘や帽子が必要かも~。

さて、今回は旅行の続き~。

シアトル滞在1日目。
空港でレンタカーを借りて、ホテルへ向かい、到着したのがお昼過ぎ。

とりあえず、ランチでもしましょうか、ということでパイクプレイス・マーケット(Pike Place Market)へ。
メニューにクラムチャウダーがあるお店を探して入りました。

店内もシーホークス優勝のお祝いムード一色で。
ノリノリの店員さんが見晴らしのいい窓際の席に案内してくれました。
パイクプレイス・マーケット

手前がクラムチャウダー。
奥が牡蠣のフライ。(鶏のから揚げみたいに見えますね。)
パイクプレイス・マーケット

あまり深く考えずに入ったこのレストラン。
後に、トム・ハンクス&メグ・ライアン主演で現代版にリメイクされた映画「めぐり逢えたら(Sleepless in Seattle)」のロケ地「アセニアン・イン」と知りました。

知っていたらもっと写真撮ってきたのに~~~~~涙

さて、気をとりなおしまして。

ランチを終えてマーケット内を散策していると、ひと際賑わっているお店が。
パイクプレイス・マーケット

揚げたてのミニドーナツがあまりに美味しそうだったので、即買い。
ランチ食べてお腹いっぱいだけど、こーゆーのは食べられるのよね~笑
パイクプレイス・マーケット

そして、一度「ナマ」で見てみたかった「PIKE PLACE FISH CO.」の魚投げ。
パイクプレイス・マーケット

目の前で魚やカニがポンポン飛ぶのは迫力満点でした。
動画を見つけたので、ご興味がありましたらどうぞ~

近くには黄金のブタさん。目印にするとすぐに見つけられますよ。
パイクプレイス・マーケット

この日は特別に「12」でお祝い。普段は模様はありません。
パイクプレイス・マーケット

よく見たら、ブタさんの足跡が!!一体どこまで続いているんでしょうね~
パイクプレイス・マーケット

それでは、今日はこの辺で。

 

永久欠番「12」(ワシントン州)

おはようございます。
Masaです。

 

今回は旅行の続き~

オーロラ鑑賞とアイスフィッシングを楽しんだフェアバンクスを離れまして。
向かった先はワシントン州に位置するシアトル。

飛行機を降りて、空港に入ると何やらお祭りムード。

「12」の風船と戯れる子供たち…。
永久欠番「12」

シアトルを本拠地とする「シーホークス」がスーパーボウルで優勝したそうで。
この日、街では優勝パレードが開催されているとのことでした。

街に繰り出すと、なぜだかあちこちで見かける「12」

ランドマークのスペースニードル
永久欠番「12」

街を走るタクシー
永久欠番「12」

マーケットの建物
永久欠番「12」

有名な金のブタさん
永久欠番「12」

マーケットの中の八百屋さん
永久欠番「12」

あんなに高いところにも
永久欠番「12」

ショーウインドウもこのとおり
永久欠番「12」

確か11人でプレイするはずのスーパーボウル。

なぜ「12」なのか調べてみましたら、こんな記述を見つけました。

●ウィキペディアより抜粋●
ファンのため(激しいクラウドノイズでチームに献身的な貢献をするファンのために、1984年12月15日に12番(アメリカンフットボールはコート上に11人がプレイするので12番目の選手の意味)をファンのための永久欠番とした。
なるほどね~。どうりで「12」が溢れているわけだ~。

一緒に戦って(応援して)手にした優勝だと思うと、きっと喜びもひとしおなんでしょうね~。

永久欠番「12」ってなんだかカッコイイ!!

 

 

ラスト・ミニッツ(アラスカ州)

こんにちは。
Masaです。

 

ここ最近、日に日に暑くなってきましたね~。
昨日、とうとう半袖に着替えてしまいました。

そろそろ衣替えをしたほうがいいかも知れませんね。

さて、今回は昨日のアイス・フィッシングの続き~♪

主人は2匹目を釣った後、なんと3匹目を釣り上げまして。

この湖で釣れるというニジマス(rainbow trout)銀鮭の稚魚(silver salmon)北極イワナ(arctic char)の3種類を全て見ることができました。

うち、1匹はリリース。
2匹はその場で調理していただけるということで、河内さんが準備を始めてくださいました。
ラスト・ミニッツ

油で揚げて唐揚げにします。
ラスト・ミニッツ

「お好みで塩、コショウをどうぞ。」とのことでしたが、そのままで十分美味しく、あっという間に2人で頂いてしまいました。

そう。写真も撮るのをすっかり忘れるくらい…、美味しかったです。笑

釣りを始めて約3時間。
唐揚げも頂きましたし。
そろそろ帰る時間が近づいてきました。

「なんとか1匹くらいは釣らせてあげたい…。」

河内さんと主人の、そんな想いが伝わってきます。

私「でもね、いいの、釣れなくても。十分楽しんだから…。」
河内さんと主人「いやいや、最後まで諦めちゃいけないよ。」
私「そうだね。最後の最後まで粘ります!!」

そして迎えたラスト・ミニッツ!!

「き、き、来たー!!!!!」
ラスト・ミニッツ

大自然からのサプライズプレゼントをいただきました♪

きっと優しい2人の願いが通じたんだね。
お陰さまで素敵な経験ができました。ありがとう。

ラスト・ミニッツの興奮冷めやらぬまま、ホテルに戻りまして。
この日は1階のレストランで夕食を頂くことにしました。ラスト・ミニッツ

まずは、地ビールのシルバー・ガルチ(Silver Gulch)を注文。
ラスト・ミニッツ

ジャガイモのポタージュ(…だったかな。違ってたらごめんなさい。)
ラスト・ミニッツ

ラスト・ミニッツの出来事をキング・クラブとハウスサラダでお祝い。
ラスト・ミニッツ

このハウスサラダ、イチゴと甘いソースの味が絶妙で、今まで経験したことのない美味しさでした。

部屋に戻る前に、ロビー横の売店でアイスをゲット。
「FatBoy(太った少年)」という名前が気になるけど、ま、いいか。笑ラスト・ミニッツ

こうして、フェアバンクス最後の夜は更けていったのでした…。

次はシアトルへ向かいます。