浦村牡蠣(三重県)

こんばんは。
Masaです。

三連休の最終日。
お隣の三重県伊勢市に遊びに行ってきました♪

午前10時頃に出発。
伊勢自動車道を2時間ほど走り、伊勢神宮の内宮へ。

駐車場に車を停めて、おかげ参道側から、参道となっている伊勢おはらい町通りを内宮へ向かって歩くこと約10分。

左手に「宝彩」の看板を発見!
浦村牡蠣

実は、コチラのお店は鳥羽で採れる「浦村牡蠣」をいただけるお食事処なのです~♪
浦村牡蠣

看板横の細い路地に入りまして
浦村牡蠣

5分ほど歩くと左手にお店が2件。

向かって右手前に大きく写っているのが「とうふ屋さん」、左手奥に写っているのが「宝彩」です。
浦村牡蠣

「かき焼」と書かれた青い旗がありますね~。
浦村牡蠣

お店の前には写真付きのメニューが!食欲をそそります~。
浦村牡蠣

お店の看板メニュー、牡蠣のセットを注文しました。

テーブルに備え付けられているコンロに牡蠣が運ばれてきました~
浦村牡蠣

蓋をして、蒸し焼きにしている間、「パン!パン!」と中から爆ぜる音が!!

一体、中では何が起こっているのでしょうか~~。
浦村牡蠣

牡蠣が焼きあがる直前に、カキフライ定食が運ばれてきまして~

そのボリュームとカキフライの大きさに、またもや驚愕~~
浦村牡蠣

ほら、こ~んなに大きい!!

外はサクサク、中はプリップリ、ジューシーです!!
浦村牡蠣

焼牡蠣も出来上がりました!

こちらは、自然な塩加減が絶妙です~。
浦村牡蠣

帰り際、レジで会計をしつつ店員さんと話していると厨房から大将が顔を出してくださって、お話を伺うことができました。

内容を要約しますと営業日はラストオーダーが16時(17時閉店)で、その後、翌日の仕入れに向かわれる。(毎日、新鮮な牡蠣を提供している)

牡蠣は1日で200リットルくらいの水を吸収し吐き出すため、まる1日水槽の中におくと滅菌することができ、生でいただけるようになる。(お料理に使われているのは全て生食用だそうです)

伊勢湾の牡蠣棚の中でも、一番外側で、沖に近い場所で養殖されている牡蠣を使っているので、生活用水などの影響もなく、より美味しい。(漁場で漁師さんたちが召し上がるものと同じなんですって~)

2月に採れるものが一番大きい。
今の時期は、焼き牡蠣を網に6個乗せているが、2月の牡蠣はおそらく3個くらいしか乗らない。(これからどんどん成長して今よりも倍くらいの大きさになるってこと!?)

と、いうことでした。
浦村牡蠣

案内図にも掲載されていないことが多く、メインの通りから1本中に入っているということもあり、知る人ぞ知る穴場かも。

式年遷宮を終えた伊勢神宮。

年末年始に参拝されるご予定がありましたら、是非、チェックしてみてくださいね~

隣の「とうふ屋さん」を目印にされるとお店の場所を探しやすいと思います~。

●宝彩 伊勢
http://locoplace.jp/t000130845/