品良く仕上げるには!?

おはようございます。
Masaです。

いやぁ~、昨日の名古屋は集中豪雨で大変でした。

午後4時頃、急に暗くなってきたなと思っていたら、ものすごい勢いで雨が降ってきて。

その降り方といったら尋常じゃなく、あっという間に数十メートル先の景色が見えなくなるくらい激しくて。

雷がゴロゴロ鳴りだすわ、緊急の避難放送が流れてくるわ、猫は怯えて走り回るわ、と恐怖をあおることばかりが続き。

状況を確認しようと、テレビのニュースを見たら名古屋の中心地が冠水し、膝のあたりまで水に浸かりながら歩く人やら、地下鉄に水が流れ込んでいる映像が流れるやら、その被害は想像以上。

これって、あの時に似ている・・・。

そう、東海豪雨。

当時は帰宅困難者が出るくらい、交通が混乱してまして。

また同じことが起こったら、旦那さま帰ってこられないんじゃないの!?

・・・と、心配しておりましたが、なんとか自力で帰ってきてくれて、安心しました。

避難命令が出ていたので、心配してメールをくれる友人もおりましたが、自宅付近は浸水することなく、無事を伝えることができました。

今日は台風一過でいいお天気ですが、浸水被害に遭われた方はまだまだ大変な状況が続くのでしょうね・・・。

一日も早く普段の生活に戻れますように・・・。

自然災害って、本当に恐ろしいです。

さて、前置きが長くなりましたが、気を取り直して。

今回のテーマは「幾何学模様」です。

これが最後の練習課題になりますので、ランダム埋めのコツをしっかり身に付けたいと思います。

今回もシートを貼り終えたところから。

シートの貼り方記事はコチラ

余談ですが、シートを貼るのはこれで3回目となりますが、気泡が入ったり、斜めにずれてしまうことは一度もありませんでした

このシートの貼り方オススメです。

クリスタルアクアマリンサファイアジェットの4色のSS12、SS10、SS5の3サイズを使って進めます。

まずは、左上角から柄ごとにキリの良いところまでを一区切りとして、接着剤を塗り、ストーンを配置します。

この時、少し大きめの柄の場合は、輪郭を埋めていき、その後、内側を埋めていきます

こうすることで、輪郭のガタつきが少なくなります。

その代わり、内側に隙間がたくさんできないようにサイズ選びは慎重にね。
ランダム(幾何学模様)

半分くらいできたところです。苦手だったストーン選びにも少しずつ慣れてきました。
ランダム(幾何学模様)

完成です。
ランダム(幾何学模様)

思っていたより綺麗に仕上がりました。

こういった流れるような柄の場合、区切られた柄の中を出来るだけ同じサイズのストーンで埋めるほうが美しく、品のある仕上がりになるそうです。

確かに、小から大、大から小というストーンの流れが柄とマッチしていて綺麗ですね。

幾何学模様も好きな柄のひとつなので、いろいろ応用してみたいです。

 

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下絵を活かす

おはようございます。
Masaです。

今日も朝からどんより雲。少し青空も見えるけど、雨予報なので数時間後には降るんでしょうね。

最近はバケツをひっくり返したようにザーッと降って、パタリと止む。
まるで南国のスコールみたいな降り方だよね~、と思うのは私だけでしょうか・・・。

さて、今回のテーマは「ゼブラ柄」です。

今回もシートを貼り終えたところから始めたいと思います。(シートの貼り方記事はコチラ

まずは左上角から接着剤を塗りますが、ヒョウ柄のときと同じく、ゼブラ柄の形状のキリの良いところまでを一区切りとします。

白と黒の強いコントラストなので、柄からはみ出してしまうとガタガタがより目立ちます。

ストーンのサイズ選びを慎重にしたいところですね。
ランダム貼り(ゼブラ柄)

半分くらいできたところです。

ゼブラ柄に沿ってストーンを配置しているので、斜めに進んでいます。

また、ゼブラ柄の尖った部分は、ストーンを置いてしまうと丸くなってしまうので、ストーンを置かず、下絵を活かしているのですが、見えますでしょうか?
ランダム貼り(ゼブラ柄)

完成です。
ランダム貼り(ゼブラ柄)

う~ん、なんかガタガタが気になるような~。

作業中は、柄に合わせたストーンを選んでいるつもりなんですけど、完成したものを見ると、いつもガタガタが気になります。

でもね、小さいストーン使うと、今度は隙間が気になるんですよ・・・。

特に、ゼブラ柄の尖った部分付近とか、すごく隙間が空いちゃう。

微妙なさじ加減が難しいです。

 

アニマル柄に挑戦!

おはようございます。
Masaです。

今日は少し気分を変えまして~。

先日パーツクラブのイベントで購入してきたパーツ(記事はコチラ)を使って朝からコツコツとアクセサリー作りをしていたのですが、その作業のあまりの細かさに、衝撃を受けております・・・。

デコも細かいけど、アクセサリーの細かさも半端ない・・・。

ハンドメイドのアクセサリーを作られている方のブログを拝見し、こんなに素敵に出来るなら、と挑戦したものの、完成までにはまだまだ長い道のりとなりそうです。

もし、お見せできるようなものが出来上がりましたら、このブログに掲載しますので、その時は温かい目でご覧下さい。

では、そろそろ本題に。

今回のテーマは「ヒョウ柄」です。

ヒョウ柄のシートを貼り終えたところから始めたいと思います。(シートの貼り方記事はコチラ

いつものように、左上角から接着剤を塗りますが、今回は扇形ではなく、ブチの形状のキリの良いところまでを一区切りとします。

かといって、あまり広い範囲に一気に接着剤を塗ってしまうと、ストーンを配置する前に接着剤が乾いてしまいますので注意が必要です!!

また、色ごとにストーンを接着しようとして、背景とブチに分けてしまうと、隙間ができやすいので、背景とブチを分けずに同時に埋めていきます

半分くらいできたところです。

なんとか、ヒョウ柄っぽくできてきたかな?
ランダム埋め(ヒョウ柄)

完成です。
ランダム埋め(ヒョウ柄)

なんとかブチを表現できているでしょうか・・・???

下絵シートがあるお陰で、一応、それらしく仕上がりました。

でも、良く見てみると、柄からはみ出しているストーンもありまして・・・。

注意はしているのですが、なぜか大きめのストーンを置いてしまうことが多いです。
だからといって一番小さなストーンばかり使うとバランス悪くなりそうだし。

柄シートを使う場合は、柄に合わせた適切なストーン選びが一番難しいかもしれません。

 

シートの貼り方

こんにちは。
Masaです。

7月中旬から始めたデコの練習課題も残すところあと3つとなりました。

最後の3つに共通しているのは、下絵シートを使うこと。

今回は、そのシートの貼り方について掲載していきたいと思います。

コチラが下絵シート 柄の入ったシールになってます。
シートの貼り方

まずは、シートを四角く切り取って、枠線を描いたパネルに合わせサイズを確認します。

はさみで真っすぐ切るのは苦手なので、定規をあててカッターナイフで切りだしました。
シートの貼り方

貼る位置を確認したら、シートの一辺の台紙を数ミリ折り返します

今回はヒョウ柄でしたので、上下をあまり気にすることなく進めていますが、柄によっては上下がはっきり決まっていることもあると思います。

その場合は、下になる辺の部分を折り返すと、以降の作業がスムーズになるのではないかと思います。
シートの貼り方

もとの位置に戻すとこんな感じ。
シートの貼り方

次に、折り返した部分をはさみで切り取り反対側の辺(上になる辺)から、枠線に沿って位置を確認しながら置きなおします。

位置が決まったら、台紙を切り取った部分を軽く押さえて接着し、指を左右に動かしながら、ゆっくりと押し出す感じで、気泡が入らないように気をつけながら貼っていきます。
シートの貼り方

全体を貼りつけたあと、もし気泡が残ってしまったら、カッターなどの先の尖ったもので優しく穴を空け、空気を逃がすと綺麗に仕上がるそうです。
シートの貼り方

全体的にシートを押さえて完成です。
シートの貼り方

気泡を入れずにシールを貼るのは苦手だったのですが、この方法で貼ったら、とても綺麗に貼れました。

台紙を少し切り取るだけで、こんなにも貼り易くなるなんて、目からうろこです。

もしかしたら、デコシートだけではなくて、ステッカーやスマホ画面の保護シートなどにも応用できるかもしれませんね。

 

隙間との戦い!

おはようございます。
Masaです。

台風が近付いているからでしょうか、湿気混じりの蒸し暑い空気を感じます。

さて、今回のテーマは「花柄」です♪

最初に、モチーフとなる花柄を接着した後、周りの背景をランダムに埋めていくのですが、これがかなり難しい。

まさに隙間との戦い!!です。

花びら部分はローズのSS12、花の中心はシトリンのSS8、そして背景部分にはクリスタルのSS12、SS10、SS5を使用します。

まずは、いつものごとくパネルに正方形の枠を描きまして、その中に花柄を仮置きします。

花と花の間隔が狭すぎると、背景のストーンが置けなくなってしまいます。
だからといって、間隔を広げると花柄が入りきらなくなってしまう・・・。

さて、どうしたものか・・・。

そこで、ストーンを置く順番を考えてみました。

① 中心となる真ん中の花
② ①の両隣の花
③ 2段目、4段目の中心となる2つの花
④ 1段目、5段目の3つの花
⑤ 2段目、4段目の両端の花

花自体は中心のシリトンを置いた後、上から順番に周りの花びらを置きました。
ランダム埋め(花柄)

おっ!なかなかいい感じに置けてるんじゃない?

では、早速、接着剤で固定していきましょう。

・・・、と実はこれも結構大変。

仮置きした位置を崩さないよう、ひとつずつマジカルピックで持ち上げ、その部分に竹串で接着剤を点塗りし、ストーンを戻し固定します。

そっと花びら部分を動かして、まずは中心のシリトン、その後、周りの花びらと、仮置きした手順どおりに接着したらバランスが取り易かったです。
ランダム埋め(花柄)

ねっ!仮置きしたとおりに固定できているでしょう?

・・・、と喜びもつかの間・・・。

本当の戦いはこれからです・・・。

・・・、とその前に・・・。

背景をランダムで埋めていくとき、花柄を崩してしまわないように花柄が接着剤で完全に固定されるまで、10分くらい置きました。

準備が整ったところで、背景のランダム埋めに進みます。

いつものように、左上角から始めたのですが、花柄があるので、思うようには進みません。

正直なところ、花柄が邪魔になって接着剤が塗りにくいし、ストーンも置きにくいんですよ~。

でも、進めていくうちにある気付きが!

名付けて、パネルくるくる作戦!!

そう。パネルをくるくる回して、自分のやりやすい位置に変えてしまうんです。

左右に傾けたり、上下反転させてみたり、斜めにしてみたり、とにかく、その時に一番やり易いようにくるくると。

そうすることで、接着剤をつけるときも、ストーンを置くときも、ずっとスムーズになりました♪

それから、花柄と花柄の間の隙間は、一気にストーンを配置した方が失敗が少なかったです。

そんな、こんなでなんとか半分くらいできたところです。
ランダム埋め(花柄)

う~ん、それでもやっぱり隙間が目立つような・・・。

完成です♪
ランダム埋め(花柄)

今回はかなり悪戦苦闘しました。

あ、でも、これ、モチーフ間の隙間がある程度ないと使えないので、ある意味、特殊な技法です。

まだまだ不安が残るので、どこかで練習しないとね。