【制作工程】まとめ

おはようございます。
Masaです。

 

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

制作工程のまとめとして、関連記事のリンク集を作りました。

ご参考になりましたら幸いです。

 

「どうやって作っているんですか?」という問いかけをいただいて。

その部分だけをお伝えするのもなんなんで。
いっそのこと全工程を記事にしちゃおうか、という思いつきで書き始めた記事。

書き始めてみると、アレもコレもと、お伝えしたいことがいっぱい出てきちゃって。
結果、12記事という大連載になってしまいましたが。

どこかで、誰かのお役に立てましら嬉しいです。

長々とお付き愛いありがとうございました。

 

 

 

【制作工程10】磨く

おはようございます。
Masaです。

 

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今週も引き続き、制作工程をひとつずつご紹介しています。

今回は、

【制作工程9】寝かせる

に続きまして、磨く、です。

接着剤が完全に乾きましたら、柔らかい布でアイテム全体を磨きあげます
名刺ケース(マジカル・キューブ・ビビッド)

汚れを取るために溶剤を使った部分は、くもりが残っている場合がありますので、特に念入りに。

と、同時に

ストーンなど接着剤を使った部分がしっかりと固定されているかの最終確認を兼ねて。

少し強めに磨いてみましょう。

 

もし、剥がれてしまった場合は、接着剤を足して補強後、

【制作工程9】寝かせる
【制作工程10】磨く(本工程)

を繰り返しまして。

接着した部分が剥がれなければ、作業終了。

 

出来上がった作品を手にとって。
色々な角度から眺めてみて。

うっとりして。
癒されて。
感動して。

よくやった、と

自分自身を褒めることができたなら。

完成です。

お疲れ様でした。

 

 

 

【制作工程9】寝かせる

おはようございます。
Masaです。

 

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
今週も引き続き、制作工程をひとつずつご紹介しています。

今回は、

【制作工程8】ストーンを貼る

に続きまして、寝かせる、です。

ストーン貼りが終わりましたら、接着剤のはみ出しや汚れがないことを確認します。

もし接着剤のはみ出しや汚れを見つけた場合、除光液などの溶剤を綿棒やコットンに含ませて、軽く撫でるようにして拭き取ります。
名刺ケース(マジカル・キューブ・ビビッド)

話が前後しますが

接着剤が乾くと溶剤を使っても取りにくくなりますので、ストーンを貼っている最中に見つけたら、面倒でも、その都度、拭き取ることをオススメします。

接着剤のはみ出しや汚れがないことを確認できたら

接着剤が完全に乾くまで、
しばらく寝かせます。

 

接着剤にもよりますが、最低でも24時間は寝かせるのが無難かと。

ちなみに、私の場合は、

アイテムの形状や素材、気温や湿度の影響を受けて、完全に硬化するまでの時間に差が出ることを考慮して。

3日間ほど寝かせます。

接着剤が完全に乾きましたら

しっかり接着できたか、という確認を兼ねて、あることをします。

いよいよ最終工程ですよ~。

 

 

 

【制作工程8】ストーンを貼る

おはようございます。
Masaです。

 

昨日は、バングル(70カラーズ)の受注制作のご案内をしたところ、沢山の方がオンラインショップを覗いてくださったようで。どうもありがとうございます。

早速、ゴールドはお嫁入り先が決まりまして。
これから身支度を始めるところ。

素敵なご縁に感謝しております。
お手元に届くまで、お楽しみにお待ちくださいね~♪
では、制作工程の続きを。

今回は、

【制作工程7】コーティングする

に続きまして、ストーンを貼る、です。

ようやくここまで来ましたね~。

では、早速。

【制作工程2】バランスを決める使用すると決めたストーンを仮置きして、下絵シートの色との相性を最終確認します。
コーティング

なぜ、最終確認が必要かといいますと。

透明なシートですので、下地の色が影響することがあるためです。

 

仮置きしてみて、違和感がある場合はストーンの色を変更するのが無難ですが、デザインや好みにもよりますので、正解というものはありません。

是非、納得のいくまで仮置きを繰り返してみてください。

使用するストーンが決まりましたら、デザインに合わせた貼り方で貼っていきます。

基本となる貼り方をご紹介した記事へのリンクは、コチラにまとめてあります。

クリスタルデコレーションに挑戦してみたい方へ

ご参考になりましたら幸いです。

ストーンを無事に貼り終えたら、

「お疲れ様でした。」と、言いたいところですが…。

まだ、やっておきたいことが残っています。

続きはまた来週~♪

 

【制作工程7】コーティングする

おはようございます。
Masaです。

 

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今週も引き続き、制作工程をひとつずつご紹介しています。

今回は、

【制作工程6】下絵シートを貼る

に続きまして、コーティングする、です。

ご紹介しているシートは耐水性がありませんので、このままでは水分に触れると滲んでしまい、せっかくのデザインが台無しになってしまいます。
コーティング

と、いうことで、表面をUVレジン(紫外線硬化樹脂)でコーティング。
コーティング

全体に薄く塗り拡げていきます。

UVレジン液は、一度に沢山出すのではなく、少量ずつ、足りなくなったら継ぎ足す方が綺麗に仕上がります。
コーティング

日当たりのよいベランダで、30分ほど日光浴をさせますと。
コーティング

UVレジン液が硬化して、表面はツヤツヤに。

コーティング完了です。
コーティング

コーティング前後で比較してみるとこんな感じ。
仕上がり比較

画像では分かりにくいかも知れませんが、光沢が全く違います。

ザラザラとしたシートの表面が、コーティングすることでツルツルになりますので、
光が綺麗に反射するのでしょうね~。

 

試しに、水滴を一滴。

しっかりコーティングされていることを確認できます。
コーティング

これで、ストーンを貼る準備が整いました。

ここまで来たら、ほぼ完成したようなものですよ~。