【制作工程6】下絵シートを貼る

おはようございます。
Masaです。

 

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今週も引き続き、制作工程をひとつずつご紹介しています。

今回は、

【制作工程5】下絵シートを印刷する

に続きまして、下絵シートを貼る、です。

印刷面のインクが完全に乾いていることを確認してから、作業を始めます。

 

下絵シートを、貼りたい部分と同じサイズにカットします。
下絵シート

こちらの記事の手順に従ってシートを貼ります。

シートの貼り方

平面の場合は、定規を軽くシートの上に乗せて、滑らせるように動かすと気泡が入らず綺麗に貼ることができます。
下絵シート

貼り終わったら、気泡がないことを確認します。

横から覗きこむと、気泡を見つけやすいです。下絵シート

気泡を見つけた場合は、先の尖ったモノで中の空気を抜きます。

一番使い勝手がよいのはデザインナイフ

今回は出てきませんが、端の処理にも使いますのでシートを使う場合は出番の多いツールです。

100均ショップでも購入できますので、使用されることをオススメします。
下絵シート

空気の抜き方は、ナイフを立てて、真上から刺してもいいですし。
下絵シート

ナイフを寝かせて、数ミリの切れ目を入れてもいいです。
下絵シート

どちらの場合も、刃こぼれしていると上手くいかないことがあります。

切れ味が悪いな、と感じたら、刃を変えてみてくださいね~♪

 

 

 

【新作】バッグチャーム(コットン・ピエロ)

おはようございます。
Masaです。

 

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ふんわり可愛い♪コットン・ピエロの色違い2つ。

こんなバッグチャームになりました♪

バッグチャーム(コットン・ピエロ)バッグチャーム(コットン・ピエロ)

アヴリル (AVRIL)の糸で形成した、ふんわりボリューミーで個性的なヘアスタイルと。

UVレジンでコーティングした、ツヤツヤなお肌がチャームポイント♪

そして、

キラキラ輝くスワロフスキー・エレメントが

黒、グレー、紺色、茶色など暗い色合いが多くなりがちな秋冬の装い
ポップで明るい光をプラスしてくれそうな予感~♪

 

近日中にオンラインショップへ掲載します。

お楽しみに~(゚▽^*)ノ⌒☆

 

 

 

【新作】バングル(70カラーズ)

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Masaです。

 

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今回はカラフルな新作バングルのご紹介です。
バングル(70カラーズ)
バングル(70カラーズ)

全70色を配置したマルチカラーのバングル。
バングル(70カラーズ)

見る方向によって、様々な表情を楽しむことができます。
バングル(70カラーズ)

先日、街で偶然、昔の知り合いにバッタリと出愛いまして。

「今、何してるの?」と聞かれるも、名刺を持たずに出かけていたため、「ハンドメイド」としか説明することができなかった私。(ノ_-。)

こんな時、別の何かがあったらなぁ…。

と、思いついたのがコレってわけ。( ̄∀ ̄*)

こんなことしてます。

 

プラス

こんな色もあります。

 

を伝えられるモノにしたくて。

グルっと一周、違う色のストーンを配置してみました。

全70色。ゴチャゴチャしちゃうかと思いきや。

むしろ、たくさんの綺麗な色に癒される~ヽ(〃^・^〃)ノ

と、いうことで。

自分の名刺代わりに制作したマルチカラーのバングル。

思っていた以上に素敵だったので。
「ほしい」という方がいらっしゃるようなら、受注制作させていただこうかな、と企画中。

 

ただし、色数が多いので、ご用意できる数に制限がありますが…。

詳細は、後日ご案内いたしますので、お見逃しなく~♪

 

 

 

【制作工程5・補足2】どちらがお得?

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今週も引き続き、制作工程をひとつずつご紹介しています。

今回は、

【制作工程5】下絵シートを印刷する、の補足です。

A4サイズを購入して、A6サイズにカットして使う場合とはがきサイズを購入する場合とでは、どちらがお得なのでしょうか。

比較してみましょう。

のびるラベル 透明フィルムタイプ(A4サイズ)
のびるラベル 透明フィルムタイプ(はがきサイズ)

A4サイズ(210×297mm)3枚入りで1,320円のシートを使用する場合のA6サイズ1枚あたりの単価を算出。

A4サイズ(210×297mm)1枚を4等分するとA6サイズ(105×148.5mm)4枚に。

3枚全てを4等分すると、A6サイズが12枚に。

A6サイズ(105×148.5mm)
 12枚で1,320円となるので、1枚あたり110円

 

はがきサイズ(100×148.5mm)5枚入りで700円のシートを使用する場合の単価を算出。

はがきサイズ(100×148.5mm)
 5枚入りで700円なので、1枚あたり140円

 

となりますので、

A4サイズを購入するのがお得!

 

ということが分かります。

これが、A4をA6にカットして使う2つ目の理由です。

次はいよいよ下絵シート貼り~。

続きはまた来週~♪

 

 

【制作工程5・補足1】できそうなのはどっち?

おはようございます。
Masaです。

 

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今週も引き続き、制作工程をひとつずつご紹介しています。

今回は、

【制作工程5】下絵シートを印刷する、の補足です。

普通紙に比べたらはるかに単価の高い下絵シート。
できるだけ無駄なく使いたいところですよね~。

スマホケース(iPhone5)とゴルフマーカーを例に。

まずは、

A4サイズ(210×297mm)を無駄なく使うために必要なデザイン数を見てみましょう。

iPhone5の本体サイズは58.6×123.8 mmなので、
ケースはもう少し大きいとしても、6個分
直径25mmのゴルフマーカーだと88個分

 

では、

A6サイズ(105×148.5mm)ではどうでしょう。

iPhone5のケースであれば1個分
直径25mmのゴルフマーカーだと20個分

 

単純に計算しただけなので、余白や使い勝手を考慮すると、実際は両方とももう少し数が減りますが。

ざっくりと、この数をご覧になっていかがでしょうか?

ズバリ!!

できそうなのはどっち?

 

私、迷わずA6を選びました。(;^_^A

それでも、無駄なく使いきるのって、難しいんですよね~

中途半端なデザイン数では無駄が多くなってしまうので。
私にとってA4はハードルが高すぎるんです。

 これが、A4をA6にカットして使う1つ目の理由です。