モン・サン・ミッシェル(その2・フランス)

こんにちは。
Masaです。

なんと11月も今日で最後!!明日から12月なんですね~。
注文していた年賀状も到着し、年末モードに突入してます。

この時期って、なんだかソワソワするっていうか。慌ただしいですよね~。
気持ちばっかり焦っちゃう。

さてさて、そんな中でも旅行の続き~

最上階にある入り口を入るとそこは修道院付属の教会。
モン・サン・ミッシェル

身廊の比率がノアの方舟と同じで、この修道院がアララト山に漂流したノアの方舟に例えられる説もあるんですって~。

そう言われてみれば、船っぽく見える気がしますね~。
モン・サン・ミッシェル

モン・サン・ミッシェル

パイプオルガン大きい~!!今も使えるのかな?
モン・サン・ミッシェル

聖母子像
モン・サン・ミッシェル

聖ミカエルの小像。祭壇は聖地エルサレムの方角を向いている。
モン・サン・ミッシェル

教会の先端建設時の模型ですね。

えぇ~~~!?資材をヘリコプターで運んでいたの??
モン・サン・ミッシェル

先端には大天使ミカエル像。4.5メートルあるそうですけど、これもヘリコプターで!?
すごいですね~。
モン・サン・ミッシェル

教会の外には…
モン・サン・ミッシェル

列柱廊。
「ラ・メルヴェイユ」棟最上階。修道院の憩いの場であり瞑想の場で天国を象徴している。
モン・サン・ミッシェル

謎解きのレリーフ。
このレリーフが何を意味しているのか、修道僧が熟考した…。
モン・サン・ミッシェル

あら!?あの塔の窓、あのキャラクターに似てません?
モン・サン・ミッシェル

モン・サン・ミッシェル

モン・サン・ミッシェル

食堂。窓から優しい光が射し込んでいます。
モン・サン・ミッシェル

オベール司教の彫刻
モン・サン・ミッシェル

聖マルタン礼拝堂。
高さ9メートルの円天井は聖歌がよく響く造りになっている。
モン・サン・ミッシェル

太柱の礼拝堂。
19世紀には囚人が最終判決を待つ場所としても使われていたんですって~。

確かにね、他の場所に比べて暗~く冷たい空気が漂っていました・・・こ・・・怖い・・・。
モン・サン・ミッシェル

修道僧の納骨堂。

車輪は牢獄時代の19世紀に建設され、車輪の中に6人の囚人が入って、人力で左側の外壁のレールに沿って荷車を上下させ、日用品などの搬入をしていた。
モン・サン・ミッシェル

モン・サン・ミッシェル

聖ミカエルの像。もしや、これと同じ像が最上部に!?
モン・サン・ミッシェル

念願の教会内を見学できて大満足~♪
モン・サン・ミッシェル

ちょうどお腹も空いてきたので、少し早いけど行っちゃおうかな~♪

ラ・メール・プラール目指して降りましょ。
ふわふわオムレツはどんなかな~♪楽しみ、楽しみ♪

では、今日はこの辺で。

 

モン・サン・ミッシェル(その1・フランス)

こんばんは。
Masaです。

今日は午前中からポートレートのストーン貼りを始めたのですが、気が付いたら、もうこんな時間に!

しかも、頑張った割にあんまり進んでないしー。
絵柄が細かい上に、どの色を置こうか考えながら進めているので仕方ないですけどね~。

完成までにはまだ時間がかかりそうです。

では、気を取り直して旅行の続き~。

モン・サン・ミッシェルの写真を見直したら、びっくりするくらいの凄い枚数があったので、数回に分けてご紹介していきたいと思います。

スーパーマーケット前のバス停からシャトルバスに乗り、モン・サン・ミッシェルへ向かいます。

そして、目の前にモン・サン・ミッシェルが!感動です。
モン・サン・ミッシェル

入り口には、オムレツで有名なラ・メール・プラール(La Mère Poulard)。詳細はまた後ほど~。
モン・サン・ミッシェル

王の門を抜けて、修道院へと続く参道のグランド・リュへ。
両脇にはお土産屋さんやカフェ、ホテルやレストランなどが軒を連ねています。
モン・サン・ミッシェル

あ、そうそう。ここに居る、全体の8割くらいは日本からの観光客!!

あちこちで日本語が飛び交って、まるで日本に居るように錯覚してしまいそう。
他の場所ではお見かけしなかった団体旅行客も沢山いらっしゃいました。

日本では、それだけ人気の観光地ってことなんでしょうね~。

参道から上を見上げると…。

あの、尖がっているのが修道院の屋根で~す。そうです!!あそこまで上りますよ~!
モン・サン・ミッシェル

最上階まで続く階段。まだまだ先は長いです~。
モン・サン・ミッシェル

ふと階段の横に目をやると、そこには猫ちゃん。人の目を気にすることなく、一心不乱に毛づくろいをされておりました。

写真を撮りたかったのに、「お願~い、こっち向いて~」という心の声は届かなかったようです。
モン・サン・ミッシェル

哨兵の門(Salle des Gardes)前の踊り場で一休み。

ふと振り返ると、遠浅の海が広がっていました~。

もう随分と高所まで上がってきたんだね~、と思いつつ空を見上げると…
モン・サン・ミッシェル

ゲッ!まだこんなに高いの!?まだまだ先は長そうです。
モン・サン・ミッシェル

でも、ここで引き返す訳にはいかない!!どんどん先へ進みましょう!!!

これ、たぶん、雨水を貯めて利用する施設です~。団体旅行のガイドさんが説明されていたのを小耳にはさみました。笑
モン・サン・ミッシェル

お~、だいぶ近づいてきた~。
モン・サン・ミッシェル

左側のS字っぽく曲がった道路がシャトルバスの通り道。
モン・サン・ミッシェル

中央上あたりに豆粒のように見えるのは「人」で~す。
モン・サン・ミッシェル

おそらく、干潮の時に干潟を歩くツアーだと思います。
あ、ちなみに、個人で勝手に歩くことはできないみたいです。きっと、危ないからでしょうね。

小さな展示室があり、建設の様子が再現された模型がありました。
モン・サン・ミッシェル

へ~、最初のうちはこんなに小さかったんだ~
モン・サン・ミッシェル

だいぶ大きくなったけど、まだまだね~
モン・サン・ミッシェル

うんうん、これこれ!!完成ですな~。
モン・サン・ミッシェル

展示室を出て、西のテラスへ。
視界が一気に広がり、辺りの景色を一望することができます。

そして、目の前には修道院の入り口が。
モン・サン・ミッシェル

いよいよ中へ入りますよ~。

…と、この続きは次回ということで。

 

to Mont Saint-Michel(フランス)

こんばんは。
Masaです。

気がつけばもう11月も終盤に~。

毎年、なんやかんやで中途半端に終わってしまう大掃除。
何日かかけて小分けにすると良いと聞き、今年はそれを実践してみることに。

手始めとして今日は、レンジ周りのお掃除にとりかかり、終わってみるととってもスッキリ~♪
この調子で1箇所づつ攻略していきたいと思います~。

さてさて、今日も旅行の続き~♪

フランス滞在2日目。

パリのモンパルナス駅(Gare Montparnasse)からTGVに乗り約2時間。
レンヌ駅(Gare de Rennes)へ向かいます。
モン・サン・ミッシェル

構内は広く、お土産屋さんやコーヒーショップなども充実してます。

なんと、スワロフスキーショップもあったんですよ~!今後の参考になるかもしれないので、思わずパチリ。

こんなところでお目にかかれるとは思っておりませんでした~
モン・サン・ミッシェル

大きい駅なので、いろんな電車が止まってま~す。私たちが乗るのはどれかしら~~~?
モン・サン・ミッシェル

構内で一際賑わっているパン屋さんを発見!

旅のお供に、購入したのは~
モン・サン・ミッシェル

超ビッグサイズのマカロン!!!

iPhoneと比べると、その大きさは一目瞭然ですよね~。
モン・サン・ミッシェル

味は4種類。オレンジ、ラズベリー、ピスタチオ、コーヒーだったかな?
(ちょっと自信ありません~。間違っていたらごめんなさい。)

お店情報はコチラで~す♪
●PAUL:http://www.paul.fr/

美味しそうなパンも沢山あったので、朝食兼ランチ用のパンを購入して電車に乗り込んでもいいかも~。

車窓から見える風景は~
モン・サン・ミッシェル

ほとんどが地平線まで見渡せるような田園風景で~
モン・サン・ミッシェル

たま~に小さな街を通り過ぎていきま~す。なんてのどかな風景なんでしょう。
モン・サン・ミッシェル

レンヌ駅に到着しましたら、北口にあるバスターミナルへ向かい、モン・サン・ミッシェルへの直通バスに乗り換えて約1時間30分。

ついにやってきました、モン・サン・ミッシェル。

ホテルへ向かう途中、リンゴの木を発見!実がたわわになっていますよ~。

そういえば、ここはリンゴのお酒、シードルの産地なんですって~。この子たちもお酒に生まれ変わるのかしら~。
モン・サン・ミッシェル

ホテルのすぐ近くには可愛い牛さんが目印のスーパーマーケットがありましてお土産なんかも販売されています。
モン・サン・ミッシェル

こちらの牛さんの模様はなんと…!?
モン・サン・ミッシェル

世界地図になっていま~す。

スーパーマーケットの目の前には、シャトルバス乗り場が。

3~5分間隔で、95人乗りのシャトルバスが運行されておりまして、約6分の所要時間でモン・サン・ミッシェルへ行くことができます。
モン・サン・ミッシェル

・・・と、いうことで~、次回は、いよいよモン・サン・ミッシェルで~す。

え~~~っ、もったいぶらないで~~~~~。

という声が聞こえてきそうなので、ホテル付近から撮った写真をチラ見せ~。
モン・サン・ミッシェル

手前のお家が気になりますけど~。毎日この風景が見られるなんて、ちょっぴり羨ましいかも~。

最後にフランス事情をひとつ。

フランスではトイレを利用するときにチップが必要なケースがありました。

その場合、トイレの入り口が改札のようになっていることが多く、一定額(€0.5くらい)のチップを入れないと中に入れない仕組みになっています。

駅構内やバス乗り場はこのような有料トイレが多かったです。

中には「ここはきっと有料だよね。」と思うような場所でも無料な場合もありましたので一概にはいえませんが、いざという時のため外出する場合には、必ず小銭を持っていたほうが良さそうです。

では、今日はこの辺で~。

 

ポートレート(絵画・フルカラー)制作過程②

こんばんは。
Masaです。

今日は風が強く底冷えしてます~。寒~~~~~い。
座りっぱなしが多い生活なので、余計に冷えるのでしょうかねぇ。

そんな中、ようやくポートレートの下地が完成しました~♪

今回は、絵画をモチーフにしているということで、ゴージャス感とアンティーク感を出したくて、どうしようか迷いに迷い下地にゴールドラメシートを貼ることにしました~。

ちなみに、剥がれ防止のため、四方に1mmほどの隙間ができるようシートを小さめにカットし、ストーンを貼って補強できるようにしてあります。
ポートレート(絵画)

その上に下絵を印刷したシートを貼りまして
ポートレート(絵画)

デコ下地の完成で~す♪
ポートレート(絵画)

ゴールドラメのキラキラ感がいい感じ~♪
ポートレート(絵画)

スワロフスキーエレメントのストーンを貼ったら、もっと素敵に~
ポートレート(絵画)

…なるはずで~す。

がんばろ~っと。

 

エトワール凱旋門(フランス)

こんにちは。
Masaです。

今日はどんより曇り空。冷たい風も吹いていて。昨日までの3日間くらいがとても暖かかったので、その分、寒さが身にしみます~。

風邪などひかれませぬよう、暖かくしてお過ごしくださいね~。

さて、今回も~、旅行の続きを書いていきます~♪

エッフェル塔を後にして、向かった先はエトワール凱旋門

Arc de triomphe de l’Étoile)高さ50メートルの巨大な門です~。
エトワール凱旋門

シャンゼリゼ通りの西端に位置し、ここを中心に12本の通りが放射線状に延びています。

上空から見ると、その形が「星=étoile」のように見えるため、その名がついたそうですよ~。
とてもロマンチックですね~。
エトワール凱旋門

門の四面にはナポレオンの偉業をテーマとしたレリーフが刻まれています。
エトワール凱旋門

シャンゼリゼ通りの地下にある地下道へ入り、チケットを購入。

284段の螺旋階段を上って展望台へ向かいます~。

かなりきつい階段なので、ゆっくりマイペースで進みまして~。上りきったところの休憩所で一休み。

へ~、内部はこんな風になっていて、今は、この赤マルのところにいるのね~。
エトワール凱旋門

展望台下には「アッティカの間」と呼ばれる空間が。

ここには、門に刻まれている「ラ・マルセイエーズ」のレプリカを始め、凱旋門の建築や歴史に関する展示室となっています。
エトワール凱旋門

エトワール凱旋門
エトワール凱旋門
エトワール凱旋門

展示室から屋上に上がると、全体が360度見渡せる展望台。道路が放射線状に真っすぐ延びているのを見渡せます。

中でもシャンゼリゼ通りは、キラキラと一番目立っていますね~。
エトワール凱旋門

雨足が強くなってきたので、早々に切り上げ降りることに。

苦労して上ってきた螺旋階段。上から見下ろすとその凄さがよく分かります。
エトワール凱旋門

でも、こうして見てみると、模様のようでなんだか綺麗~。

芸術を感じます~~。頑張って上ってよかったわ~。

門の真下から見上げるアーチ。
エトワール凱旋門

偉大な革命家の名とナポレオンの勝利した戦い、将軍の名と花や幾何学模様が刻まれているそうです。
エトワール凱旋門

シャンゼリゼ通りの先に見えるのは新凱旋門と呼ばれるグランダルシュ(Grande Arche)。近代的なデザインが目を惹きますね。
エトワール凱旋門

シャンゼリゼ通りに面した一角にキャンディのオブジェを発見!

疲れてきて体が甘いものを欲しているのか…。妙に気になりパシャリ。
エトワール凱旋門

雨に濡れるシャンゼリゼ通りもいい雰囲気で素敵~♪
エトワール凱旋門

さてと、そろそろホテルに戻りましょうか~。

ホテルで少し休憩したあと、近くの海鮮レストランへ行きました。

注文したのはコチラ。なんとこれで一人前!!すごい量ですよね~~~~~。
とてもひとりでは食べきれないので、皆でシェアしていただきました~。
エトワール凱旋門

ほら、カニもこんなに大きい~~~~~!!!

美味しくいただきました~ご馳走さまでした~。
エトワール凱旋門

お店の外には鮮魚がずらり~。
エトワール凱旋門

お店情報はコチラ

●dorr PARIS
http://www.dorrparis.com/fr/restaurant-bistrot-paris-official-site.php

雰囲気で入ってしまいましたが、メニューを見てビックリ!

思っていたより高級レストランのようでした。事前にメニュー&金額と服装をチェックされたほうがいいかも~~。

では、今日はこの辺で。